コンパクトハウス

新山の家(島原市)

島原新山の家

スタイリッシュな外観の低層コンパクト住宅です。

小さな計画とし無駄なスペースを最小限に計画された合理的で実用性の高い住宅です。

■計画概要■

●用途地域 第1種低層住居専用地域

●建築面積 87.45㎡

●延床面積 87.45㎡

●構造種別 木造在来軸組工法

●階  数 1階建て

新山の家 設計コンセプト

平面提案

 敷地は第1種低層住居専用地域。容積率、建ペイ率、高度規制的に見ても2階建が建築可能な敷地です。

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外観提案

 施主様のご希望により平屋として計画することになりました。

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室内イメージ提案

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平面プラン

 建物へのアプローチの仕方と駐車場の配置から基本的なプラン構成が決まる計画でしたが、最終的にこのプランを選んでいただきました。

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 キッチンと対面したリビングを中心に諸室が取り囲む構成とし、プライバシーの確保と親和性を両立させるプランです。

 リビングは屋根勾配を利用した天井の高い空間とし、壁の高い位置から光を取り入れるようハイサイドライトを活用しています。

 敷地内でできる限り建物を北側に配置し、南側にウッドデッキスペースを設けています。

 ウッドデッキを有効に活用できない場合でも大きな窓を通してリビングと視覚的につながっているため外の植栽がいつでも楽しめるような計画としています。

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リビングイメージ

 敷地の南側には平屋建ての住宅があり、プライバシーを確保しつつ光をうまく誘導できるかを考えながら基本プランを4案提案しました。

和室イメージ

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新山の家 施工状況

基礎工事の開始

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建方工事の開始

 ゆるやかな屋根勾配

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内部工事

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建物完成

 モダンでシンプルな外観となりました。

 外観は当初のイメージ通り真直ぐなラインが強調されたすっきりとした外観となり安心しました。

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内部インテリア

 室内も白い系統と濃い系統でコーディネートしてみました。

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