建築設計とgoodnotes との連携

 設計作業をするに際して、CADで作成したデータを紙に印刷してチェックした後、修正してからまたチェックする。方法を当たり前のように行っていました。

 紙で印刷しない場合にはdocuworksを使い、図面データに情報を書き足すようなことはしていました。実は少し面倒くさいと思っていました。

 そんな矢先に、日経アーキテクチュアに同じことを考えている人がいました。

それはGoodnotes を使って図面チェックを行うことです。

この使い方を始めてから半年が経ちました。

結論から言えば、このやり方は効率がいいとわかりました。

その理由としては、ほとんど手書き感覚と変わらないと言うこと。それどころかマーカーやペンでカラフルにチェックできる点については手書き以上の便利さです。

当然、スケッチなども手書きできるし、着彩も容易に実現できます。

なんと言っても描いた図や文字の位置を簡単に移動や消去ができることで、ためらいもなく描いていくことができます。

紙にペンで描くとどうしても失敗出来ないので慎重になりますが、Goodnotes ではその概念は不要です。

二つ目の理由は、図面管理のしやすさです。

物理的なものではなく、データなのでいくら増えてもかさばりません。慣れてくると、表示させるまでにあまり時間もかからなくなります。

今後はこの流れの発展形で仕事をする事になりそうです。

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